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中国企業信用調査・与信管理コラム「危ない中国企業の見分け方」

中国進出企業各社が中国企業との販売増加を目指されておりますが、課題となるのが与信管理・債権回収です。
リスクモンスターは商社の企業審査ノウハウをベースとした企業情報の収集・分析を行う中国企業信用調査サービスを通じて、お客様の初期取引や継続取引の与信管理をご支援しております。このページでは、与信リスクを正しく判断するための「危ない中国企業の見分け方」をご紹介します。

第17回 中国における取引先のポートフォリオ分析② (2017/10/30)

与信管理で重要なことは『木を見て森を見ず』とならぬよう有効な与信管理ルールを構築することです。新規の取引先のチェックはもちろんですが、既存の取引先についても定期的に見直しを行い、その診断結果(状況)に応じた対策を打つことで、企業は継続的な成長に繋がるのです。今回は前回の続きにリスク把握と管理領域についてご紹介します。

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第16回 中国における取引先のポートフォリオ分析① (2017/09/11)

取引をスタートするときにチェックして大丈夫だったら、それ以降はチェックの必要は無いのでしょうか?そこで今回と次回の2回に分けて、既存の取引先に対する定期的な見直し方法と、見直しの結果からどのように取引先を色分けし管理することで、より効果的・効率的な与信管理に繋がる、取引先の健康診断『ポートフォリオ分析』についてご紹介したいと思います。

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第15回 中国での債権保全〜連帯保証の活用と注意 (2017/07/10)

売掛債権の回収をいかに確実に行うかは、中国においてビジネスを進めるにあたり非常に重要なポイントです。債権回収ができなくなってから対策を講じても、取引先には財産がなく無い袖は振れない状態になっているケースも少なくありません。そこで取引に入る際または取引が拡大するような場面において、何らかの担保を取得しておくことが重要になってきますが、その中でも今回は連帯保証を取り上げたいと思います。

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第14回 中国における法的倒産手続 (2017/05/09)

近時、中国政府は、赤字を垂れ流す国有企業、いわゆるゾンビ企業を淘汰する為、法的倒産手続に関する規定・制度を整備しています。ここで中国における法的倒産手続についてご紹介させていただきたいと思います。

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第13回 中国の信用調査会社・調査方法 (2017/03/03)

中国の信用調査会社としては、2016年12月時点で、北京38社、上海34社、広東8社のほか、各省に数社ずつ、計134社が存在しています。これらの調査会社の調査方法や中国信用調査会社を選ぶポイントについて紹介します。

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第12回 与信取引時に役立つ「銀行引受為替手形」(2017/01/16)

中国において販売先と与信取引(掛取引)をする際に、販売先の取引銀行が支払いを保証する「銀行引受為替手形」は与信リスクを低下させる決済手段として非常に有効です。貿易におけるL/Cと同じようなものだと捉えると分かり易いでしょう。今回は、「銀行引受為替手形」を含めた中国の手形について紹介します。

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第11回 中国企業の定量分析・財務分析③(2016/11/07)

中国企業の「売上高営業利益率」と「流動比率」について、日中を比較しながら紹介します。また、財務分析に役立つ中国国家統計局で開示されている業界財務情報についてもご紹介します。

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第10回 中国企業のブラックリスト(2016/09/06)

現在、中国では政府主導で社会信用システムの構築が進められており、システムを通じて様々な信用情報が公開されています。今回は、人民法院が開示している「信用喪失被執行者名簿」と工商局が開示している「経営異常名簿」、「重大違法名簿」を紹介します。

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第9回 中国企業の与信限度額管理(2016/07/04)

企業は「生きもの」と言われるように、企業の信用力は常に変化しています。特に経済環境の変化が激しい中国おいては、中国企業の信用力が低下する際の速度は著しいです。そのため、与信限度額は、一度設定した金額を未来永劫使用し続けるのではなく、定期的に見直しを行いながら使用していく必要があります。

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第8回 中国企業の与信限度額設定方法(2016/05/13)

2015年は、江守商事や昭光通商といった上場企業の中国現地法人において、与信管理体制の不備が原因で、多額の不良債権が発生したことが大きな話題となりました。その影響を受けて、今年に入り、中国現地法人における与信管理規程やルール、与信限度額の根拠などに対して、監査法人や日本本社の内部監査部門によるチェックが強化されているようです。そこで今回は、中国企業の与信限度額の設定方法についてご紹介します。

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第7回 2016年どうなる!?中国企業倒産トレンド(2016/03/14)

2015年度の国内総生産(GDP)が前年比6.9%増と、25年ぶりの低い伸び率となり、経済の停滞が懸念される中国ですが、2016年は中国企業の倒産が増加するのでしょうか。また、どの業界に注意すべきなのでしょうか。今回は、2016年の中国倒産トレンドを捉えるために、現在の中国金融状況や経済状況に触れてみたいと思います。

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第6回 中国企業の定量分析② ~粉飾を見極める「回転期間分析」~ (2016/01/08)

当社提供の中国企業信用調査レポートには、決算情報が含まれていますが、お客様からは「中国企業の決算書って信用できるの?」とよく質問を受けることがあります。結論から言えば、日中のいずれに関わらず、入手した決算情報の内容を安易に信用してはいけません。
決算書分析の際には、入手した決算情報に粉飾が行われていないかを見極めることが重要になります。今回はその際に役立つ指標として「回転期間分析」を紹介します。

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第5回 中国企業の定量分析① ~日本と異なる中国企業財務分析~ (2015/11/06)

中国企業の情報入手が困難だ、と思われる方が多数いらっしゃいますが、中国信用調査会社を利用すれば、財務情報が容易に入手できます。では、その財務情報から、中国での商習慣を考慮し、どのように企業を分析していけばよいのか、今回は「自己資本比率」と「借入依存度」についてご紹介します。

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第4回 中国企業の定性分析② ~「モノ」「カネ」の情報~ (2015/08/31)

中国企業の定性情報のうち、今回は「モノ」「カネ」について解説していきます。中国企業を取り巻く「モノ」の情報としては、商品や業界の情報、販売や仕入の安定性、工場などの設備の稼働状況、資産の保有状況などが挙げられます。

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第3回 中国企業の定性分析① ~「ヒト」の情報~ (2015/07/09) 

企業の分析には、定量分析と定性分析の2つあります。今回は定性分析について解説します。定性分析はなぜ必要でしょうか? それは定量分析の結果に対する背景や要因を確認できる手段だからです。また、中国企業の決算書が入手できたとしても12月の決算期から約半年後となり、過去の情報といえます。営業マンを通じて、最新の定性情報を入手し、情報を補完することが、取引に対して正確な判断をするうえで重要となります。

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第2回 中国企業情報の収集方法(工商局や税務局、中国信用調査会社) (2015/05/22)

中国企業との取引を安全に行うためには、取引先に対する情報を多面的に入手し、分析する必要があります。企業情報には、取引先から直接入手する情報や過去の取引記録などの内部情報がありますが、今回は第三者から入手できる情報として、中国政府部門である工商局や税務局により開示されている情報や中国信用調査会社が提供する企業情報の収集方法について説明します。

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第1回 マクロの視点での中国企業倒産トレンド(2015/04/27)

取引先が中国企業となると情報も少なく、倒産・与信リスクを考慮しないまま取引を開始してしまい、取引先の倒産、債権の貸倒れが発生したというケースや、取引を警戒し過ぎ、前受金等厳しい取引条件で交渉したために、収益機会を逃したというケースが多数発生しています。今回は、マクロの視点での中国企業倒産トレンドを業種別、設立年別に日本企業と比較しながら紹介します。

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